うつの治療

カウンセリングについて

PCに向かって叫ぶ男性

うつ病については、まずカウンセリングが重要になってくる。なぜ自分がうつ病になってしまったのか、その要因はなんなのか、それが判明しないと治療は始まらないし、治らないと思う。それには、まずカウンセリングを専門機関で受け、正確な情報を伝え、うつ病になった要因を追及しなければならない。その要因を取り除けば劇的な改善に向かっていく。なので当然言いにくい事でも伝えることが治療の第一歩である。それがうつ病の治療として最優先と考える。要因としてはいろいろな事が考えられる。それは、人間関係又は仕事、他にもあるかもしれない。それをカウンセリングで隠さず伝える事もうつ病の治療となるのである。カウンセリングとはそれほど重要なのである。

うつ病での投薬について

うつ病では先に述べたようにカウンセリングは必要であるが投薬治療もまた必要となってくる。最初の段階での投薬は患者に合う薬なのかわからないので、何度も薬を変更し、効果を検証し合う薬を手探りで見つけていくのである。やはり、一ヶ月、二ヶ月はかかることもある。投薬治療では1年続くこともあるし、それ以上続くこともある。だが、長く治療が続くといって途中でやめることはうつ病の完治は見込めない。確かに時間はかかるが、徐々に薬の量が減り仕事等も復帰し、ゆっくりではあるが通常の生活に戻っていけるのである。ただし、無料は厳禁である。それはうつ病を再発若しくは悪化させる要因となることもあるからである。自分の調子が良いからといって勝手に薬の量が多いを減らす又は通院をやめることはしてはならない。